子犬 ドッグフード 無添加

子犬にぴったりの無添加ドッグフードランキング

このサイトでは、子犬に安全・安心なドッグフードの選び方と、おすすめランキングについて詳しく書いています。

 

 

 

子犬に安心な無添加のドッグフードをお探しの方

 

無添加のドッグフードは子犬に食べさせていいの?

 

 

という方の参考になれば嬉しいです。

そもそも子犬用のドッグフードは何か月まであげればいいの?

子犬用のドッグフードは、一般的に「パピー用」という表示で販売されています。

 

パピー用 ドッグフード は、子犬の成長に必要な動物性タンパク質を多く含んでいるのが特徴です。

 

パピー用ドッグフードを与える期間の目安は以下の通りです。

 

小型犬 〜8カ月
中型犬 〜11カ月
大型犬 〜17カ月

子犬用のドッグフードを選ぶ基準とは?

子犬用のドッグフードを選ぶポイントは4つあります。

 

 

1、動物性たんぱく質が豊富に含まれていること

 

2、添加物が使用されていないこと(無添加)

 

3、安全性の高い食材を使用していること

 

4、グレインフリーであること(穀物不使用)

 

 

動物性たんぱく質について

 

AAFCO(米国飼料検査官協会)が定めたタンパク質の含有量の基準は以下の通りです。

 

子犬 22%以上
成犬 18%以上

 

 

AAFCOが定めた基準は22%以上ですが、これは必要最低限の数値であり、成長期の子犬にはより多くの割合で動物性タンパク質が含まれているのが望ましいと言えるでしょう。

 

 

 

人口添加物が使用されていないこと

 

見た目や食いつきをよくし、また賞味期限をのばすために人口添加物が使用されているドッグフードは避けましょう。

 

中には発がん性物質が含まれている添加物もあるので、子犬だけではなく、成犬にもいいはずはありませんね。

 

 

安全性の高い食材かどうか

 

動物性タンパク質が多く含まれていても、その内容が粗悪なものでは逆効果です。

 

廃棄するべき部位や病気の動物の肉を使った粗悪品も中にはあります。

 

危険な食材を使っていないか、成分表示をきちんと確認しましょう。

 

多少高価になりますが、人間でも食べられるヒューマングレードを選べればベストです。

 

 

グレインフリー(穀物不使用)

 

犬は本来肉食であり、穀物をうまく消化吸収できる体質ではありません。消化器官の未発達な子犬だと、なおさらです。

 

よってパピー用のドッグフードを選ぶ際には、極力穀物が含まれていないグレインフリーのものを選んでください。